元エージェントおすすめの転職支援サービス【経理編】

経理職を狙うなら絶対に登録しておきたい3つの転職エージェント

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MS-JAPAN MS-JAPAN 詳細はこちら
リクルートエージェント リクルートエージェント 詳細はこちら

経理の転職で成功するには登録エージェントの組み合わせが重要!

経理の転職で納得できる結果が欲しいなら、転職エージェントへのバランスの良い登録が必須!次の3つの組み合わせがベストな登録方法です。

経理専門の転職エージェントを活用するメリット

1.転職情報に掲載されない非公開求人に応募できる
2.求人情報欄には書かれない情報の提供
3.業界知識のある専門コンサルタントからアドバイスを受けられる

転職エージェントを利用すると、ハローワークや転職情報誌、転職サイトなどには掲載されない非公開求人を優先的に紹介が受けられます。また、直接職場を取材しているので、求人情報欄では得られない職場の人間関係や雰囲気、残業時間など、現場の職員から集めた情報も入手可能。さらに経理・財務に特化したエージェントなら、業界に詳しく繋がりの深い企業からの特別求人や合格事例のノウハウも豊富。
「強みや特性」を活かせる企業が見つかったら、条件交渉や面接・入社日程などの調整も代行してくれるので、働きながら転職活動ができます。

経理特化型2社+大手1社が転職成功の秘訣

  1. 経理に特化したサポートをしている転職エージェント 2つ
  2. ノウハウ豊富な大手の転職エージェント 1つ

より深く経理職に通じている特化型エージェントで、より質の高い求人を獲得。そして、文句ない実績を持つ大手エージェントの豊富なノウハウを活用する。

それぞれのメリットをいいとこ取りすれば、必ず納得の転職ができるはずです。

絶対に登録すべき3つの転職支援サービス【経理編】

それでは、元転職エージェントがおすすめする、絶対に登録すべき3つのサービスを紹介します。

<経理特化型1>TACキャリアエージェント

TACキャリアエージェントのサイトキャプチャ
TACキャリアエージェントで扱う求人の詳細はこちら

「資格の学校TAC」運営企業のグループ会社なので、経理を含む会計業界とのつながりが深く、優良求人を多く扱っている

2015年1月時点の公開求人数は389件。表立って採用活動をしていない企業に、優秀な人材を紹介した実績がある。

年間4,000人以上が利用している、経理に特化した転職エージェント。

キャリアコンサルタントは全員が経理の専門家。

的確なマッチングをしてくれるので転職後の離職者が少ない。また、未経験者にはキャリア相談や就職支援も行っている。

おすすめポイント
資格の学校を運営するTACのネットワークを活かして、会計業界と深くつながっているTACキャリアエージェントでは、卒業生からの紹介もあります。丁寧なヒアリングによって求職者の希望を汲み取り、企業風土や職場環境が希望と合致する企業だけを紹介してくれます。
 
また、実務未経験者やアルバイトからでも経理職に就きたいという人には、求人情報サイト「TACキャリアナビ」の利用と併せて、キャリア支援を行っています。

<経理特化型2>MS-JAPAN

MS-JAPANのサイトキャプチャ
MS-JAPANで扱う求人の詳細はこちら

経理職の公開求人数は741件(2015年1月時点)

経理や人事・総務など管理部門に特化して求人情報を掲載・紹介している。

転職の相談にのってくれるキャリアコンサルタントの多くが会計業界に強い

年間2,000人以上が登録しており、創業以来述べ12,000人以上の転職サポートを実現している。

おすすめポイント
2011年度版のオリコン転職エージェント利用者満足度ランキングでは、総合4位を獲得。さらに、自社アンケートの結果、MS-JAPANのサービスを利用して転職に成功した人のうち、93%が「次回以降の転職でも利用したい」と答えるほど高い満足度が特徴です。

<大手1>リクルートエージェント

リクルートエージェントのサイトキャプチャ
リクルートエージェントで扱う求人の詳細はこちら

経理職の公開求人数は163件(2015年1月時点)

転職支援など人材サービス大手のリクルートグループの転職エージェント。

非公開求人を含め常時約9万件の求人を扱っている。

業界最多・約400名のコンサルタントが在籍している。

おすすめポイント
利用登録と面談を済ませると、リクルートエージェント所属のコンサルタントが独自に調査・収集した企業情報を閲覧できる「AGENT REPORT」は一見の価値あり。
 
コンサルタントから見た企業の特徴や人材募集の背景、選考ポイントなどの詳しいレポートが、転職活動の成功率を上げているとも言えます。

経理の転職を成功させるためには

今回は「経理」という職種が持つ特性を理解し、かつ求職者の希望に沿った求人を紹介してくれる転職エージェントとして、この3つをピックアップしました。

TACキャリアエージェントのサイトキャプチャこの中でも特にいま注目したい転職エージェントが、資格スクールを母体とし、経理職に特化した転職支援を行っているTACキャリアエージェントです。

TACキャリアエージェントでは、経理の転職の専門家が求職者視点で働きやすく質の高い求人を紹介してくれます。

紹介してくれる求人は企業風土などをすべて直接確認しているので、信頼性の高いものばかりです。

スクールOBからの求人も!他にはない優良求人が豊富

TACキャリアエージェントに優良な求人が集まる理由は、運営母体にあります。「資格の学校」運営企業のグループ会社であるため、会計業界と深いパイプがあるのです。

また、資格の学校を修了したOBが「TACだから特別」と求人依頼を出すこともあるのだとか。さらに企業の採用担当者と密に連絡を取っているため、表立っては採用活動をしていない企業に優秀な求職者を紹介したこともあるそうです。

求職者の立場に立った的確なマッチング

キャリアカウンセリングイメージTACキャリアエージェントでは本人が希望しない職は絶対に紹介しません

また、企業が求めるスキルに大きく開きがあったり、転職した際のデメリットが大きい場合も、求人を紹介しないケースがあります。

求職者の希望を徹底的にヒアリングし、求職者視点に立って求人を紹介するので、アンマッチが非常に少ないのです。離職するのは年間でわずか1、2例しかないのだそう。

未経験者の相談にも親身に対応

未経験者イメージ転職市場において経理職を募集している企業の多くは、即戦力を求めているケースがほとんど。たとえ資格を持っていたとしても、実務経験に乏しければ採用されないことも残念ながら多くあります。

TACキャリアエージェントではそういった場合でも親身にサポート。「アルバイトでもいいから経理職に就きたい」と強く希望した場合、TACキャリアナビという求人情報サービスの利用も可能です。


現状、積極的に転職を考えていなくても、「今よりも良い条件の求人があれば、転職したい」という人の登録も可能なので、経理・会計業界でのキャリアアップ・ジョブチェンジを考えている人は、一度チェックしてみてはいかがですか。

経理として採用されるには

経理職は、会社の売上や財務諸表等の取りまとめなどにおける専門知識が必要とされる職種です。未経験者の転職は難しいとされていますが、実際のところはどうなのでしょうか?簿記や会計士などの資格取得と実務経験の関連性、経理部門と財務部門の違いなどについても説明しています。

未経験OKの求人とは?

経理職は、異業種からの転職がしやすいイメージがあるため、人気の高い職種となっています。
転職がしやすいとはいっても、成長著しいベンチャー企業においては、資金的な余裕がない場合が多いため、未経験者を採用する余裕はありません。経験を重視されることが多いと考えておきましょう。
しかし、そんな中でも求人情報には、しばしば「未経験OK」という文字も見受けられます。こういった考えは、事業が安定している大手や中小企業に多く見られ、「仕事への高い意欲や業界の常識、先入観に捕らわれない斬新なアイディアがあれば、経験やスキルは後から自然と付いてくる」という企業側の期待があらわれています。

企業側にとって良い人材とは、時として経験や実績だけでは図れないものなのです。人材育成といった観点から、若い人材が求められることが多くなりますが、中にはミドルエイジでの未経験採用も。ただし、ほとんどの場合で実務経験は求められるため、未経験でも大丈夫といったご認識は避けましょう

必要なのは資格?それとも経験?

結論から言うと、経理職に求められるのは、資格よりも経験です。
資格を所有しているだけでは知識のみしかないので、実務ではそれが応用されないのです。状況に応じた判断力や時間戦略などは、経験でしか学べません。どんなに詳しい専門知識があっても、必ずしも良い仕事が出来ることと直結するとは限らないのです。

経理職経験者は、20代後半であれば月次決算、30代であれば連結の年次決算や税務申告レベルの業務が行えることが期待されます。
資格がなくても経験のある人は、難なくこれらを作りますが、資格があっても経験がない人は、これらの業務を行うことは難しいと言えます。
この事実は、簿記だけではなく、税理士や公認会計士といった超難関国家資格においてもほぼ当てはまります。実務経験のない35歳の公認会計士よりも、実務経験のある若い経理職を求める、といった企業も少なくありません。

まずは会計士事務所などでアルバイトや派遣社員として、実務の知識を吸収してから正社員を目指すのも、ひとつの手でしょう。
派遣社員の募集には、経理事務アシスタントなどとして未経験者を歓迎しているところもあります。また、会計士事務所での経理事務は、転職に有利です。

そのほか、全ての業務を1人で行わなければならない小会社は、総務や庶務メインの雇用でも、金銭出納帳や小口現金の取り扱いなどの経理業務を行うこともあるのでおすすめです。

経理部門と財務部門の違い

経理は、過去のお金の流れを整理して財務諸表(BS(貸借対照表)、PL(損益計算書))にまとめる仕事がメイン。数値化したデータは、経営陣や財務部門における将来計画策定の材料にもされます。

一方、財務は、経営陣の将来イメージを実現するために、経理が整理した数字を材料にして、今後の資金計画を策定します。
財務職は、今後の経営に直結する業務を行うため、財務職のトップが「CFO(最高財務責任者)」という肩書きで名を連ねることもあります。

このように、経理職は職人技のような、業務としてのスキルが重視される職種と言えますが、財務職は、経験と同じくらいに知識や素質といった面が重視される職種です。
これを表すかのように、経理職には経験重視の求人が多い一方で、財務職には相対的に未経験可の求人が多い傾向にあります。

経理・財務業務は変化している

とくにリーマンショックを契機に、世界経済および経営環境は大きく変化しています。この急激な変化の中で生き残りをかけて、日本企業の多くがアジアを中心とした海外市場へと経営展開してきました。
経営構造の急激な変化は、経理・財務で必要とされる人材の質の変化にも露骨に現れています。海外との関わりの中で、企業はより専門性の高い人材を必要とするようになったのです。

具体的には、「国際税務に明るい人材」「M&A(企業の合併や買収)の実務経験がある人材」「会計基準『IFRS』に対応できる人材」が、とくに求められています。これらの実務経験豊富な人材は、なかなか転職市場には存在しておらず、現実として企業は外部委託を選択せざるを得ない状況にあります。
逆に言えば、これらの経験が豊富な人材は、厚待遇で引く手あまた、ということになります。
ほかにも、今後ますます高度化・専門化が進み、かつ業務量が激増すると考えられる「制度決算」「法人税・消費税」の分野で活躍できる人材も望まれるでしょう。
経理職で転職をお考えの人は、これら企業のニーズに合致した能力を今から磨いておくと、のちに有利になります。

その他転職支援サービス一覧

人材ドラフトエージェンシー

人材ドラフトエージェンシー

財務・会計の転職のパイオニアで求人数は業界トップクラス。企業や会計事務所求人への豊富な支援経験をいかした転職サービスが強み。定着率にこだわり、業務に詳しいスタッフが本人の希望に寄り添う一貫したサポートで利用者の92%が2ヶ月以内に内定獲得。

アビタス

アビタス

経理や財務、税理士や公認会計士など会計分野に特化。米国公認会計士(USCPA)や公認内部監査人(CIA)資格取得のスクールが母体なので業界と強力な繋がりと信頼あり。業界のプロが揃うコンサルタントの専門的かつ客観的で的確なアドバイスで強力にサポート。

レックスアドバイザーズ

レックスアドバイザーズ

経理・会計系資格の有資格者向け求人をメインに扱い、キャリアアップを叶える転職ノウハウが豊富。特に実務経験を豊富に積んだ年齢・経験のマネージャーや幹部候補のサポートが得意。求職者の志向性やキャリアプランを考慮し採用されやすい業界などを提案。

エリートネットワーク

エリートネットワーク

20~30代の若手~中堅向けに正社員求人を紹介。転職先で高いパフォーマンスを発揮し続けるため、企業風土や組織体質を重視したマッチング。離職を防ぐため企業と応募者の相性へのこだわりが特長。外資や国内企業を問わず、幅広い業種・業界を選択可能。

日経キャリアNETエージェントサーチ

日経キャリアNETエージェントサーチ

多数の人材紹介会社を取りまとめWebサイト上で利用登録、検索が可能。得意分野や特徴別のランキングやおすすめあり。スカウトサービス登録で人材登録会社からスカウトが受けられるので、時間のない人や経験やスキルを活かせる会社を探すのに便利。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

業種・業界を問わない総合型の転職支援、各業種・職種ごとのコンサルタントが多数所属。創業40年、日本全国のさまざまな企業の人事担当と強力なパイプあり。応募書類の添削、コンサルタント相手の模擬面接で身だしなみ・話し方など基本を徹底チェック。

ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア

会計や税務、経理、財務などの管理部門や会計専門職に特化。高い専門性をもつコンサルタントはキャリアプランを相談すれば頼れるパートナー。専門家がヒアリングを踏まえた求人を紹介するのでマッチングにも期待できます。外資系、上場企業のほかにも幅広い求人情報の提供が可能。

DODA

DODA

日本最大級ともいわれ、常時7万件以上の求人を扱う大手総合人材サービス。一人一人に専任のコンサルタントが親身に相談にのってくれる。キャリアカウンセリングの結果に基づいて求人を紹介。独自の企業調査で事前に内部情報の入手や推薦状の添付も受けられます。

エンエージェント

エンエージェント

エンエージェントが目指すのは、「どこでも通用する人材」。複数の企業から活躍できる職場を選択できる人材になるため、入社後の活躍が必要、を掲げる。求人は非公開で、各業界の求人をバランスよく扱っています。利用者は転職回数が少なく20代後半を30代前半が6割を占める。

大原キャリアナビ

大原キャリアナビ

大原グループの実績や業界との強いパイプを活かした転職支援。経理・会計分野に特化。公開求人は少なくてもスクール各校に非公開求人あり。日商簿記2級以上で会計に関する知識を持つ就業未経験者は「会計事務所体験研修」で2-3週間の実務研修可能。条件に当てはまるならおすすめ。

イーキャリアFA

イーキャリアFA

SBヒューマンキャピタル運営の転職支援サービス。登録すると求職者の経歴を見た人材紹介会社からスカウトが来るのを待つ仕組み。忙しい人にはおすすめ。コンサルタントも得意業種など、自分に合った担当を選択可能。求人数は魅力なので、急がなければ最適な求人に出会える可能性あり。

typeの人材紹介

typeの人材紹介

ITエンジニアの転職支援に定評あり。IT企業の経理職の求人も多数あり。転職先をIT企業に絞るなら迷わず登録をおすすめ。公開求人は1件にも関わらず3万件近くの非公開求人を扱っているのがIT業界に対する圧倒的な強みといえます。IT企業を狙うなら今すぐ登録を。

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まずは、絶対に登録すべき3つの転職支援サポートを紹介していますので、ぜひ、チェックしてみてください。

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